ドキュメント

Skillの作成

SkillはYAMLフロントマターを持つMarkdownファイルです。共有する価値のあるドメイン知識があれば、SKILL.mdに書き込みましょう。

ファイル構造

SKILL.md
---
name: my-skill
description: One sentence shown in lazy-load preview.
version: 1.0.0
author: your-github-username
tags:
  - laravel
  - php
  - testing
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# My Skill

## Overview

What this skill teaches Claude and when to apply it.

## Conventions

- Always use X instead of Y
- Prefer Z pattern for ABC scenarios

## Examples

```php
// Your code examples here
```

フロントマターフィールド

フィールド 必須 説明
name 必須 URLフレンドリーな識別子。
description 必須 1文 — 遅延読み込みプレビューとカタログ一覧に表示されます。
version 任意 セマンティックバージョン(例:1.0.0)。
author 任意 GitHubユーザー名。
tags 任意 検索とフィルタリング用タグの配列。

コンテンツガイドライン

  • 具体的に書く。$query->whereNull('deleted_at')を常に使う」は「ソフトデリートを使う」より有用です。
  • 例を含める。コードブロックは指示を明確にします。
  • コンテキストを明記する。このSkillはどのプロジェクトタイプ、フレームワーク、状況に適用されますか?
  • 焦点を絞る。1つのSkill = 1つのドメイン。Laravel + セキュリティ + テストを1つのファイルにまとめないでください。

カタログに投稿

  1. 1 GitHubのパブリックリポジトリにSkillをプッシュします。
  2. 2 投稿ページに移動してリポジトリURLを入力します。
  3. 3 Claude APIがSkillの安全性と品質を分析します。
  4. 4 承認されると、数分以内にカタログに表示されます。

安全分析

投稿されたすべてのSkillは、プロンプトインジェクション、不正ファイルアクセス、データ流出パターンについてClaudeが分析します。危険と判定されたSkillは管理者がレビューします。知識のみに焦点を当て、コード実行や外部リクエストを避けることで、スムーズな承認が保証されます。